司法書士のご紹介

圓岡(まるおか)司法書士事務所

司法書士 圓岡 賢太郎

(まるおか けんたろう)

【所属等】

  • 鳥取県司法書士会(司法書士登録番号 第249号)
  • 簡裁訴訟代理等関係業務認定会員(認定番号 第924032号)
  • 公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート(会員番号 7408028、鳥取支部幹事)
  • 一般社団法人権利擁護ネットワークほうき(うえるかむ)(社員、理事)


【略 歴】

  • 平成13年3月
     鳥取県立米子東高等学校 卒業
  • 平成17年3月
     広島大学法学部法学科 卒業
  • 平成21年10月
     司法書士試験 合格
  • 平成22年9月
     簡裁訴訟代理等能力認定考査 合格
  • 平成23年3月
     鳥取県司法書士会 入会
  • 平成27年5月~
     公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート鳥取支部 幹事就任
  • 平成29年5月~
     一般社団法人権利擁護ネットワークほうき(うえるかむ) 理事就任


【その他の資格等】

  • 終活ガイド

【ご相談に対する想い】

私は、
「人と人とが出会って相談する」
ということをとても大切にしています。

「よりよい手続きを選択できるように、考えを整理させて欲しい。」
「こんな質問したら恥ずかしいかもしれないが、気になるので教えて欲しい。」

当事務所は、そのようなご相談を大切にしています。


専門家にとっての常識は、一般の方にとっての常識ではありません。


それを改めて痛感したのは、膝を悪くして医者にかかったときでした。

私は、高校生の頃に左膝を故障しており、体調や季節によって水が溜まったり痛みがひどくなったりします。正座もできません。
勉強や経験を重ねて法律には少々詳しくなったつもりですが、人体に関しては全くの素人です。
当時、自分の膝が痛み、曲げ伸ばしもままならず足を引きずっている状態で、どうしたらよいのか、これからどうなるのか、不安な気持ちを抱えつつとある病院へ行ったのですが、十分な聞き取りや説明が行われることはなく、

「こういった治療方法が一般的だからそれでいいよね?」

と、単にイエスかノーかだけを求められました。

自分の体とはずっと付き合っていくわけですし、自分の体の状態が知りたかったため、緊張しながらもいくつか質問をしてみたのですが、
めんどくさそうな顔をされ、よくわからない医学用語をいくつか並べられ、

「まぁ、この方法やってダメなら他の先生紹介するから了承してよ」

などと言われました。

その治療方法にはどんな良し悪しがあって、これから何をされるのかよくわからず、とても不安に思ったものでした。

おそらく、その医師からすれば、この程度の患者は何百人も扱ってきているので、取り立てて問題にするような患者ではなかったのでしょう。

また、私はたくさんの客の中の一人にすぎず、どんどんさばいていかないと他のお客様を待たせることになるという考え方もあると思います。

しかし、私は、「相談したのに全然相手にしてもらえなかった」という気持ちが忘れられませんでした。


自分を頼って相談に来られた方にこんな気持ちを味わわせてはいけない。


そんな初心を忘れないようにしながら、日々のご相談に対応させていただいております。

もちろん自分の能力が及ばないこともありますが、そのときできる限り誠実に向き合うことを大切にしています。